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AMAツアー招待者特集
遅ればせながらAMAに招待する皆さんの特集です。
スーパー80優勝者
小島 庸平(マウンテンライダース)
Yohei Kojima
SMT全6戦のレースで第2戦1ヒート以外は全てトップ。招待者の
中で唯一第6戦を待たずしてAMAツアーを決めた。表彰式のイン
タビューではIAの兄(太久摩)も「眼中にない」と言っていたところ
が頼もしい。
スクールボーイ優勝者
田中 久史(サンビシwithダイイチ)
Hisafumi Tanaka
AMAツアーのかかったシリーズ総合チャンピオンが最終戦の
2ヒート目までもつれこんだが、これまでトップの田中がわずか
9ポイント差で優勝した。1ヒートでもノーポイントであれば逆転
していただけに、まさにメカニックの父も含めた総力戦であった。
レディース優勝者
奥野 歩希(ギャロップレーシング)
Aki Okuno
慎重かつ丁寧な走りで毎回確実にポイントを積み重ね、終わって
みれば40ポイント以上の差をつけて優勝した。比較的小柄な体格
であるが、安定したマシンコントロールで熾烈なシリーズ争いを制
した。
KID65優勝者
岡野 聖(TEAM SMT)
Takashi Okano
地元美杉村出身でここオフロードランド美杉をホームコースにして
いるとはいえ、モトクロスをはじめてわずか1年8ヶ月で今回のシリ
ーズを制覇した。レースを重ねる毎に上達していくのが分かるほど
このシリーズで成長した。
レディース全戦エントリー当選者
竹下 里美(TEAM DOG FIGHT)
Satomi Takeshita
レディース全戦エントリーのAMAツアー抽選はシリーズ総合順で
くじを引いたが、なんと総合順位が一番下だった竹下が、最後に
ひき当てた。以前から「絶対に行く!」と公言(?)していたが、こ
の強運こそが彼女の言葉の根拠だったのかもしれない。
全戦エントリー当選者
岡田 涼(パーク神戸)
Ryo Okada
スクールボーイで最後の最後まで田中とトップ争いを演じた岡田
であるが、神は最後にイキなご褒美を用意していたようだ。
全戦エントリーが20人程いる中でAMAを引き当て、いつもの岡田
スマイルが炸裂していた。